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marchhatのジャンプレビュー・感想

基本ネタバレ有、フラゲで更新します。

週刊少年ジャンプレビュー 30号

ONEPIECE

僕のヒーローアカデミア

火ノ丸相撲

HUNTER×HUNTER

 

7月より食戟のソーマ第2期、斉木楠生のΨ難がアニメ放映開始!

 ・ONEPIECE

ジンベエは麦わらの一味に加入しようしている気持ちは今も変わらずにいようとしているところ。もともと義理堅い性格だったので、深く心配はしていませんでしたが、少し前のジンベエの影、先週の引きはなんかあってもおかしくなかったので一安心です。

タイヨウの海賊団副船長のアラディンはシャーロット家29女のプラリネの結婚しているため、血縁関係にあります。そんな身内がいる傘下が辞めたいなんて言ったらそりゃ怒りますよ…といいたいところですが、マムは落とし前つければOKとのこと。

落とし前ルーレットには手足首を早期させるアイコンや10~1000の数字が書かれています。手足首のアイコンは見た通り、該当箇所の切断で、数字は海賊船団員の数とか?王冠のついたマークはなんだろう、逆にマム側に何かあるお助け的な?(そうは見えないし、落とし前にならないが)しかもこれはダーツじゃなくて、ルーレット。どういう基準で選ばれるんですかねぇ。

変わってルフィサイドではトラブルありつつも航海中。ペドロがここに来た理由が少しづつ明らかになってきています。ポーネグリフ探索中にマムに敗れたようです。ペドロはサンジよりもこっちの因縁があったわけですね。当時「ぺコムズと一緒に」というのも今後重要になってくるかもしれません。ルフィとロジャーを重ねる演出は今までも多くありましたが、イヌアラシ・ネコマムシもどこか感じるところがあるようです。

ようやくホールケーキアイランドに到着。サンジの動向もきになりますが、ジンベエのことも気になります。ドレスローザほど場面展開は頻繁に切り替わらないにしても、ジェルマなんかも絡んでくるとより複雑化していきそうな気配は感じさせてくれます。

 

僕のヒーローアカデミア

オールマイトの失墜だけだなく、ジーニストの活動休止、プッシーキャッツのラグドールの活動見合わせなど大きな爪痕が残っています。そんな中、雄英は全寮制の導入の為に家庭訪問を開始。寮のメリットはこの場合だと一人にならないということでしょうかヒーローの卵とはいえ顔が割れているので、そのあたりは恩恵受けれますね。デメリットとしては高校生で親元を離れるということですかね。耳郎家、爆豪家のようにあっさりしている家庭もありますが、やはり私としては緑谷家の方に感情移入してしまいます。もともと連載初期からデクのお母さんにはうるっとさせられてきていたので、ここでまさかのフューチャーですよ。まぁ多分デク本人の意思とオールマイトの言葉で片付くんでしょうけど、バトルとはまた違った緊張感が良いですね。

かっちゃんがオールマイトとデクのを薄々察してきています。これが今後のストーリーにどう絡んでくるのか。てっきり拉致されたときに、どこぞの写輪眼の人みたいに「雄英潰す」とか闇落ちしそうだっただけに、オールマイトが肩入れしてたと気づいたら心がポキっと言ってしまうんじゃないかと再び心配です。

 

火ノ丸相撲

チヒロは入部当初から、レスリングの国体優勝者という輝かしい経歴に加え天才っぽい演出はちょこちょこ挟まれていたので、特に驚くことはありません。強いていうのであれば、三日月宗近の太鼓判をもらったことで、更に格が上がったと言うべきでしょう。観察眼がすごいという表現はうまいなぁと思いました。部内の火ノ丸の相撲を毎日見れるわけですから、そりゃ自力もあがるよね。なんだか下馬評を覆して勝ちそうな雰囲気流れてますが、そうあっさり国宝しかも因縁ある相手があっさり負けるとも思えないので、桐仁までもつれ込みそう。

 

HUNTER×HUNTER

連載再開時に暗黒大陸編で翌週からヒソカ×クロロ戦が始まって、毎週楽しい漫画とかやっぱすげえよ。いきなり天空競技場になった時は、は?え?いいから暗黒大陸やってくれ!とかだったのに、今では共闘やヒソカのその後気になってしょうがないですもん。

そんなことを思いつつ暗黒大陸編が順調に進んでおります。BW1号出航!ラムちゃん暗黒大陸へのルートと危険性を説明してくれています。十二支んは各セクションに分かれて行動しています。カキンの王族は暗黒大陸前の新大陸がゴール。実質航海の半分というところでしょうか。早くもクラピカのいる層で事件発生。ウドちゃん似ウッディー犠牲に。そこから護衛との問答でクラピカが、継承戦のことを知ってエントリーしているのは自分のみということを知ります。ここ結構重要ですよね。他のハンター達はあくまで護衛、危険因子の排除には関わらない方針ということはクラピカやビスケ達とは、そもそもの目的が違うわけですから、動きが大きく変わってきます。なら何故ウッディーやオイトのまわりは殺されているのか。好戦的な王子やその側近またはイレギュラーな何か。とにかく新大陸につくまではいろいろと人間同士の血みどろ争い満載な感じなんですね。

カチョウとフウゲツは母を同じとする王子ですが、性格がまるで違うようです。カキンの王子たるものは王としての振る舞いが求められるということなので、早くもフウゲツの弱気発言には黄信号な気がします。カチョウが表向きは仲良くしておいて殺そうとか思ってるのかと予想しましたが、センリツが嘘を付いているではなく、自分を偽っていると表現したのは如何に。クラピカのプロファイリングでは顔で選ぶと言ってましたが、センリツ含めお世辞にもイケメンとは言えないラインナップですし、何か意図があるのか。逆にフウゲツが腹黒で寝首を掻こうとしている感じでもないんだよなぁ。ベンジャミンも危ない思想っぽいし14人のバトルロイヤルはまだまだ面白くなりそう。

ジンや旅団も控えてるってのに恐ろしいマンガですよええ。