marchhatのジャンプレビュー・感想

基本ネタバレ有、フラゲで更新します。

週刊少年ジャンプレビュー 31号

ONEPIECE

HUNTER×HUNTER

背すじをピン!と

磯部磯兵衛物語

 

来週はワンピとハンターのないジャンプです。

大丈夫なんでしょうかね。

銀魂が実写化決定です。小栗旬のイメージじゃないなぁ。

 

 ・ONEPIECE
引き続きルフィパート継続ですが、サンジ奪還のルフィサイドとポーネグリフの写し入手のブルックサイドに分かれます。ブルックにはペドロが同行し、シャークサブマージ3号で潜水での潜入。
小型船有効活用されていて、良いですね。

先週の引きでルフィが誰かいると言っていたのはサンジとプリンの二人でした。
てっきり片腕がないジンベエとか想像してたのですが、それはまだお預けのようです。
ルフィやナミの見ているサンジの幻、鏡合わせのような偽ルフィと惑わされてますが、
これは能力者というよりも、この土地の特別な力っぽいようです。その名も誘惑の森だそうで。

今週は特に重大な謎やら、伏線が少なめです。
気になるところとすれば、地面に埋まっているデカい人と、
ナミに攻撃を仕掛けてきた謎の人物くらい。
前者は来週自己紹介がありそうなので、割愛しますが、
明らかな敵意を向けてロッド状の武器で攻撃してきているのは一体。
顔はウサギっぽく攻撃しているコマを見ると首の長い鳥に乗っています。
ミンク族?なのかな。こちらはもう少し引き伸ばされそうですね。

個人的にはブルックサイドが非常に気になります。
ブルックもペドロも知っていることをまだ話し切っていない状況ぽいし、
ペドロはカイドウと繋がりがありそうな感じなのも怪しい。
いずれにせよ、また色々と考察してみたいとおもいます。
次号は休載です。

HUNTER×HUNTER
護衛には2種類いて、王妃に直接頼まれた人と上の兄弟の王室護衛(監視)として派遣された人がいて、
前者の中にも継承戦を知らない人と知ってる人がいる。という解釈かな。
スパイとして派遣する人は継承戦の事は当然知っているし、
本来の立場は別のところにあるということを考えると、年齢が下がるほど不利な状況になっていく。
なにこのシステムすごい。オイト王妃はそのことすら知らない。

先週の犠牲者はワブル王子の自己防衛または寄生型の能力でしょうか。。
まだ赤ん坊なので、制御できるとは思いませんが、乳飲み子ということであれば、
その欲求から相手の水分をすべて抜くとかありそうじゃないですか?
現に今回現れた念獣は不気味な虫や生き物が出てきており、
13王子のマラヤームの動物を愛でる特性から発現してますしね。
自分の意志で動かせないとなると、本人の意思に関係なく念獣が動くことになるので、
ハンターたちは念獣に対してどう立ち向かっていくかがカギになりそうです。

…が、残念ながら休載。
今回は行けると思ったんですが、やっぱり駄目だったようで、
1日でも早い復活を楽しみにしています。

背すじをピン!と
今まで何かと多くを語らずにサポートに徹していたキャラが
主導で動くようになる展開は熱いものがあります。
特に綾辻先輩は初期より、面倒見のいいキャラで継続していて、
攻めの表情とかあまり見れなかったので、新鮮です。
私はダンスの知識や音楽の知識はまるでありませんが、
1コマ1コマから織りなされる丁寧な描写は、知らなくても感じるという意味で、
囲碁が全く分からなくても楽しいヒカルの碁を彷彿とさせる部分があるんですよね。
相撲やP2もそうですが、マイナー部活の漫画に弱いタイプなのかもしれません。

磯部磯兵衛物語
ラッキーマン的な展開がすごく好きです。
特に今回の大会は今まで磯兵衛が積み上げてきたものが
凝縮されているので、1戦1戦にドラマがあってそれも往年のラッキーマンを思い出させます。
正直この大会編が終わってしまったら、普通の日常編にもどっても、
なんか違和感が残りそう。キャラも設定もすべて導入しているだけに、
どうなるか非常に気になる。願わくば1回でもいいから大名編見てみたい。
頑張れ磯兵衛と思う僕です。