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marchhatのジャンプレビュー・感想

基本ネタバレ有、フラゲで更新します。

週刊少年ジャンプレビュー 34号

・ONEPICE

ものの歩

・鬼滅の刃

BLEACH

ハンターハンターの今回の休載はそんなに長くない説がでてますがどうなんでしょう。

フィルムゴールド見てきました。

 ・ONEPICE

ヴィンスモークの総帥であるジャッジとサンジの決闘。

科学力を武器に、というのは前から出てきていましたが電気属性っぽい攻撃、加速装置、盾にもなるマントを活用されています。なんでも怪鳥がジャッジの通り名っぽいので、空中戦に長けてるんですかね。スカイウォークができるサンジも空中戦はお手の物!のはずが、ジャッジにボコボコにされた上に、天竜人が奴隷につける輪を手に付けられてしまいます。

今週は回想も描かれているのですが、サンジは4つ子の三男のようですね。ヴィンスモークにいた時に、料理が好きなことを馬鹿にされ、家族からは一族の恥とまで言われた落ちこぼれだったようです。こんな扱いされてたら確かにぐれるよなと思わされる内容ばかり。ジャッジの目的は、そんなサンジを今回家族として迎えに来た!という訳でもなく、北の海を征服する為にビッグマムと手を組みたい。しかし息子は婿に出したくない、じゃああの落ちこぼれにしよう。そういう流れですね。マジでサンジをモノとしか見てないような扱いに、さらにサンジが家族を嫌がっていた理由が嫌でもわかります。ビッグマムとルフィのドンパチは既定路線として、ヴィンスモークの方のフラグを回収できるのはサンジしかいないんだよな。マムの方はメンバー的にもドンパチよりも奪回後闘争かローラがらみで一時休戦もありですかね。

 

ものの歩

ヒカルの碁になれなかった将棋漫画。碁がさっぱりでも、ヒカルの碁が売れた理由に成長がわかりやすいという点と画力があったとずっと思っているんですが、碁よりもわかりやすい将棋を題材にしてここまでだと、その両方はもちろん、他にも足りないものがあった気がします。本来レビューは作品の事を書くもので、お門違いを承知で書かさせていただきますが、池沢先生は以前ツイッターで大胆発言をしていた経緯があったので、個人的には、そこまで言うなら見せて見な!というスタイルで読ませていただいておりました。ご本人は書きたいことは全部かけました!とおっしゃっていますが、これが本当なら、私には何一つ響いていないのがぶっちゃけた感想です。ものの歩の話題といえば、今週号でもフューチャーされていましたが、みなとさんが中心でした。正直みなとさんはもう少し見ていたいので、悲しいという気持ちもあります。これからも挑戦し続けてくれることを信じて、次作を待ちますので、ぜひ看板張るような作品を書いてほしいですね。

 

・鬼滅の刃

しばらく緊張感漂う展開が続いていたので、最近の騒がしい感じは良いですね。

眠ると強くなる設定は、もう一人の人格が出てくるタイプと酔拳のように無の境地にたって自動発動するタイプがあるんですが、これは後者っぽい。恐怖で強くなるってすごい面白い設定。善逸さんは雷の型なんですね。

後々の成長という観点からみても、かなり伸びしろありそうだし、こういう逃げキャラの戦いが正当バトル漫画に加わると良いエッセンスになるので、これからも期待です。

ただ、よく言われるようにジャンプではない気がする。

 

BLEACH

恋次・一護・藍染の共闘。すごい痺れる。

鏡花水月が味方になっただけで、こんなに頼もしいとは。

全部お見通しのユーハバッハさんも術中にハマってます。

やっぱ鏡花水月すげえ、藍染さんの共闘もワクワクするし

やっぱかつての敵と共闘、しかもそいつの自己犠牲って展開は熱い。

けどこの終わり方は嫌な予感しかしない。

 「これは幻術だ」 「それも幻術だ」 「これが幻術だ」でいいから、

もう少しこのバトルを楽しんでいたい。